「学ぶ」「教える」「成功する」。自分のブランチを育て、長期的な視点で「夢を目標に変えて実現する」コミュニティ・プラットフォーム

人生計画フォーラム

革命前夜でお伝えしたこと(前編)

長期的な視点であなたの夢を目標に変えて実現する、人生計画フォーラム代表の安田修です。

先日『革命前夜』というイベントでお伝えした内容を、文字に起こして改めてブログにアップします。表現はストレートなので誤解やお叱りも受けるかもしれませんが、嘘は全くありません。ご一読頂けるととても嬉しいです。長いので、前編と後編に分けてアップします。

人生計画フォーラムの解散について

これから私に15分だけください。短い時間ですから、大事な部分だけを選び抜いてお話しします。最初に、一番重要なことですが、みなさん「人生計画フォーラムは続くのだろう」とお思いかもしれませんが、申し訳ありません。人生計画フォーラムは、やはり解散します。

なぜそうなるのか、わかりにくいと思いますので順番にお話しします。3年前、私は「5年前の自分を救う」ために、人生計画フォーラムを立ち上げました。人生計画を広げていくためのコミュニティとしてスタートしたんですね。

サラリーマンの頃の私は、もちろん仕事は一所懸命やっていましたし、台風で膝まで浸水しても熱を出しても這ってでも会社に行くなど、くそまじめに頑張っていました。でも上司に媚びたりうまく取り繕うための嘘をついたりすることが、どうしてもできませんでした。

お客さんのためを思った行動をしたり、会社の改革や、ましてや世界を良くするためのアイディアなんて考えたとしても頭から否定されましたし、自分の頭で考えることはごく限られた範囲で、決められたことだけをやるという仕事は、性に合いませんでした。自分に嘘をついているという感覚が、強かったんです。

これは、日本生命という会社を否定しているわけではありません。サラリーマン自体が合わなかったんです。だから私と同じように不器用で、サラリーマンとして幸せを感じにくいという一部の、でも意外と多くの人々を、人生計画で救えると思い、起業を決めました。

起業の世界も嘘だらけ

いざ起業をしようと思うと、起業の世界は嘘だらけでした。「ひよこ喰い」という言葉に代表されるように、まだ無知でやる気満々の起業家の卵を騙して、お金を稼いでいる人が、世の中にはたくさんいることを知りました。安全な学びの場は、なかなかないと感じました。

もちろん「本物」もいますが、それを見極めることはビギナーにとはかなり難しい。これは起業支援に限らず、投資でもそうですし、自己啓発でもそう、コーチ・コンサル業界もそうです。

ビジネスをする側から見るとどうか。本物のコンテンツや専門性を持っている人ほど、きちんと集客ができていないと感じました。ちゃんとした人ほど、なぜか集客は苦手で、言ってしまうと適当にやっている。堂々と人を騙すようなやり方の方が儲かっているように見えます。「ダークサイド」って呼んでいるんですけど。でも、長期的にはそれもうまく行きません。

人を騙さずに成功するための方法は、あります。私自身が起業をして、3年間で確信に至った方法です。それは、コミュニティを持ち、育てることです。コミュニティを持つのは素晴らしいことだと思います。

本日も、何をするかもわからないイベントにこんなにたくさんの素晴らしい仲間に集まって頂き、また実行委員の方々に支えて頂き、幸せを噛み締めています。これからの時代は個人の信用が重要になってきますから、良いコミュニティを持っていれば、少なくとも食べていけないということはないのではないかと思います。

嘘のない世界を作りたい

だったらそのコミュニティを解散することはないだろうとお思いかもしれませんが、ここで合宿の話をします。この1ヶ月、人と会わずに一人合宿をした結果、内面からの声が強くなる一方でした。つまり「人の役に立ちたい」「正しいことをしたい」「嘘のない、自由で安全な世界を作りたい」という声ですね。

コミュニティを持つ喜びを、多くの人に感じて欲しい。それが私のやりたいことです。コミュニティプラットフォームです。誰もがコミュニティを持てば、人を騙したり、強引に売り込んだりしなくて良い世界が近づくんです。

フォーラムは急速に進化をしており、人数も170人を超えました。大きくなるに従って「コミュニティでもあるし、コミュニティプラットフォームでもある」ことの弊害が大きくなってきました。

変な言い方ですが、このままでは「自分しか幸せになれない」ということに気がついてしまったんですね。そのような理由で、自分勝手な理由で大変申し訳ありませんが、人生計画フォーラムは2月末を持って、解散させて頂きます。

(後編に続く)