「学ぶ」「教える」「成功する」。自分のブランチを育て、長期的な視点で「夢を目標に変えて実現する」コミュニティ・プラットフォーム

人生計画フォーラム

もう一度だけ、大合宿で全てをぶち壊す

長期的な視点であなたの夢を目標に変えて実現する、人生計画フォーラム代表の安田修です。

人生計画フォーラムは現在170人で、「300人にならなかったら解散」と宣言しており、最後の追い込みをかけながら解散のシナリオについても考えるというジャグラーみたいなことをやっています。正会員の方や入会を検討して頂いている方には困惑もあると思います。詳細は年末年始の「大合宿」で決めますが、今の段階でお話できることをお伝えしておきます。

コミュニティは解散できないのか

これはコミュニティプラットフォームとしての人生計画フォーラムをご利用頂くメリットとしてもお話していることなのですが、コミュニティはその性質上、長期のサービスを求められます。入会金も頂きますし、そこで時間をかけて人間関係を構築することが参加するメリットの一つですからね。簡単に解散してもらっては困る、というのはメンバーの要求として当然です。

特に人生計画フォーラムは、長期的な視点の重要性をお伝えしていますし、サポートを一生続けることも宣言しています。サービスもまだまだ未完成の中、将来性に賭けて参加して頂いている方も多いと認識しています。ですから、単純な解散は「詐欺だ」と言われても仕方なく、選択肢として絶対にないとまでは言いませんが、普通に考えて難しいだろうなとは思います。

今の時点で考えていること

ただ、人生計画フォーラムはもともと「人生計画」というコンテンツの価値を正しく伝えるために、時間をかけて人間関係を構築する必要があると考えた私の「私的なコミュニティ」からスタートしています。それからわずか2年でメンバーも増え、ブランチや委託料、ポイントといった仕組みを継ぎ足ししていって、コミュニティプラットフォームに急速に進化してきています。

結果、私的なコミュニティであると同時にコミュニティプラットフォームである、自分のコンテンツの価値を伝えたいけれどもメンバーがそれぞれのコンテンツを提供することは歓迎、といった矛盾が起こりつつあります。構造としては分散型を目指していますが、自分のコミュニティである以上は同心円型の性質が強く残らざるを得ませんし。

これだと、どこまでいっても理念に対する賛同者や私の応援者を集めたファンクラブを脱却することはできず、結果として300人で頭打ちになるでしょう。それは、全力で走ってみて確信しました。まだ年内300人を諦めたわけではありませんが、たとえ300人になったとして、きっとそこまでだろうなと。コンテンツの正しさに頼っていては、10万人にはならないんです。

年末年始の「大合宿」について

ちょっと、この文章でどこまで伝わるか自身がありませんが、最近はざっとそんなことを考えています。2年間走ってみて、多くの人にお会いしたことで仮説に対する検証、情報はそろった気がするので、ここで立ち止まってじっくりと考えてみたいと思います。一人合宿を、かつてない長期で行うことで、仮説レベルでは完成されたサービスを創り上げたいんです。

具体的には12/26〜1/26まで、丸1ヶ月間の大合宿を行い、人前から姿を消します。解散しての出直しとなるか今の仕組みをブラッシュアップすることになるかはわかりませんが、1/27(土)の『革命前夜』で、正会員のみなさまには結論をお伝えしたいと思います。年末ぎりぎりまで走り続けるべきだというご意見もあると思いますが、最後の数日は待つだけですからね。

なので、私と何かお話がある方、どなたかお知り合いをご紹介して頂ける場合等には年内は12/25まで、その次の機会は来年2月となってしまいます。すごく勝手な都合とは思いますが、よろしくお願い致します。

もう一度だけ、破壊と創造を行う

タイトルに「全てをぶち壊す」と書きましたが、本当に重要な部分を除いて、他は制約なく考え抜くつもりです。重要な部分は何かと言うと、フォーラムにおける人の繋がりであり、コミュニティプラットフォームという考え方です。サービスの連続性は保ちますし、ブランチを解体するようなことはしないので、ご安心ください。

その上で、枝葉末節にあたる部分は相当、変えることになるはずです。人によっては「そこが変わるなら、思っていたのと違う!」と感じてしまう人も出るでしょう。その場合には、大変申し訳ありませんが入会金と前払分の会費はお返し致します。ここだけ切り取ると「金だけ返せば良い」と聞こえてしまうかもしれませんが、決してそういうことではありません。

このままでは、人生計画フォーラムは単なる300人のコミュニティになってしまいます。それでもやり方次第ではビジネスとして十分に成立しますし、それが心地良いという人も多いでしょう。でも、それでは私にとってなんの意味もないんです。10万人のコミュニティプラットフォームを作るためには、今の仕組みは一度、破壊しないといけないんです。それでは、また。