人生計画協会はコーチング資格の認定と、夢を実現するためのコミュニティを運営する、非営利の団体です

一般社団法人人生計画協会

人生計画フォーラムの魅力をひとことで言うと?

長期的な視点であなたの夢を目標に変えて実現する、人生計画マスターコーチの安田修です。

交流会などで良く聞かれるのが、「ひとことで言うと人生計画フォーラムの特徴ってどういうものなんですか?」ということです。私がじっくり説明すれば仕組みの魅力はわかってもらえますが、メンバーの方が他の方に伝えたり、交流会やそこで知り合った人から誰かを紹介して貰うときなどに「ひとことで言える」ことは重要なんですよね。

1.あらゆる学びがそろう、学びの場である

まずはこれ。「人が夢を目標に変えて実現するために必要なあらゆる学びがそろう、安心・安全できる学びの場です」という説明です。実はこれ、すごく本質的で大切なことだと思っていて、1〜2年くらい先には人生計画フォーラムはそういう形で世の中に認知されることになると思うのですが、現時点ではピンとこない人が多いでしょうね。

説明会に出て頂いたり、ランチかお茶をご一緒しながら30分くらい説明させて貰えれば「あっ、そういうことなんですね」と理解して頂けるのですが、ひとことでこれだけ伝えても「???」となるのが明らかです。「セミナーなんて検索して探せば良いのでは?」みたいな。リアルの人の繋がりがないと、安心・安全じゃないんですよね〜。

2.セミナー集客ができる仕組みである

わかりやすさという意味ではこっちでしょう。「学ぶ」「教える」「成功する」の3ステップのうち「教える」ステージにいる人に向けた説明です。やってみて初めて気づくのですが、セミナー集客って大変なんですよ。そんな集客が簡単にできますよと言い切ってしまえば、そこで苦労している人が集まってくるだろうなと思うんです。

これも、やはり1〜2年後には実現していると思うのですが、現時点でそれを言い切るのは抵抗があるんですよね。実際、告知をしても1人とか2人しか来ないイベントもありますし。もちろん、あっという間に満席になるイベントもあるのでやり方次第なのですが、「誰でも簡単に」集客ができるみたいな期待をして欲しくないんですよね。

3.簡単に自分のコミュニティを持てる仕組みである

これは言い切っても良いかなと思います。コミュニティを持った方が良いのは多くの人が気付き始めていて、「でも、コミュニティを作ったり維持するのは大変だし、面倒だよな」と思って躊躇している人たちにこの仕組みを知って貰えば、かなりの確率で気に入って頂けると思いますから。実際に私は交流会で1分あれば、まずはこれを言います。

ただこのメッセージの問題は、コミュニティというキーワードに反応できるだけのレベルにある人が限られるということです。それだけに、フィルタリングとしては優れていて「対象にならない人を引き寄せない」ために使っていますが、メンバーの方がそのあとの説明をしきれないし、多くの人を集めようと思うと今ひとつかもしれません。

4.質の高い人と繋がれるコミュニティである

今の123人のメンバーは私がランチかお茶でじっくりと説明をし、またお話もお聞きしてある意味「厳選した」人が揃っています。まじめで質が高いことは、イベントに参加して頂ければ伝わることでしょう。現実的にメンバーの方からは「なんか面白い仕組みだし、良い人がいっぱいいるよ!」くらいのフレーズの方が影響力があるのかもしれません。

しかし一方で、自称「質の高いメンバーが集まるコミュニティ」は世の中に星の数ほどあるので、よほど信頼する人から言われたのでなければ、このメッセージは埋もれてしまうことでしょう。とはいえ、「よくわからないけど楽しいし、怪しくないから、まずは安田の話を聞いてみて」という紹介の仕方が一番、うまくいっているようにも思います。

5.コミュニティ・プラットフォームである

実は最近、私が使っているのはこれです。名刺交換の際に「人生計画フォーラムという、コミュニティ・プラットフォームサービスをやっています」とだけ言うんです。それで、何も反応しなかった人とは名刺を交換するだけで終わります。「何ですかそれ?」と聞いてくれた人にはまた、もう少しだけ説明します。

「自分のコミュニティを持ちたい人や、セミナーをやっている人・やりたい人にぴったりの仕組みです」と。それでさらに突っ込んできてくれた人にだけ、ランチを奢るようにしています。好奇心が旺盛で、初めて会った人に強引に売り込む方法でうまくいくはずがない、セミナーは必要だよねくらいに思っている人でないと噛み合わないので。

結論として、確かにワンメッセージで価値を伝えられることは人数を増やす上では重要なのですが、質の高い人をこちらが選ぶという観点ではあまり魅力を感じません。「ひとことでは伝えられないので、ランチかお茶を奢ります!」結局はこれが、大きな目標に対しては遠回りに見えて最短経路だったりするんです。それでは、また。